『母子家庭 大学行けない』母子家庭の子どもは何でも我慢をしなければいけないのでしょうか。





母子家庭の子どもは何でも我慢をしなければいけないのでしょうか。

母子家庭の子どもはアルバイトをして稼いだお金を家に入れなければならないのでしょうか。

通学用の定期代や駐輪場代、昼食代などを母親が出してくれないため、自分でアルバイトして稼いでいるのに、わずかに余ったお金を家に入れなければならないのでしょうか。

昼食代についても節約をするため自分で弁当を作ったりしてるのに。

大学についても母が行けと言った学校以外は、お金を払ってくれないものなのですか。

母子家庭の子どもは夢を追いかけたらいけないのでしょうか。

母子家庭だからといって、儲けられる仕事か就職するという進路の選択肢しかないのですか。

自分の勝手な母の都合で父と離婚をしたのに、その自分勝手な母に子どもは付き合わなければいけないのですか。

高校を卒業したら大学へ行きながらアルバイトして一人暮らしをしたいと思っていましたが、母は絶対に仕送りなどしてくれないですし、大学へ行くお金でさえ出してくれないです。

大学へは奨学金なども考えましたが、奨学金が貰えるほど頭は良くありません。

やはり母子家庭の子どもは就職を選ぶしかないのでしょうか。

それでは母の言いなりになってしまいますか。

母子家庭ではない普通の家の小たちが妬ましいのです。

親が定期代を出してくれたり、母が毎日お弁当を作ってくれるなど聞くととても妬ましいです。

私はいったいどうしたらいいのでしょうか。

回答1

仮に生活費が足りず貯金もない状況だと、母親は助けてほしいと思うでしょう。

普通の親であれば、自分の老後のためのお金を貯めておいて、子どもにかかるお金も貯められているのでしょうが、母子家庭の場合ですと老後のお金どころか、今の生活自体もキツイと思われます。

やっと子どもがここまでに育ってくれた、少しでも家計を助けてほしいと、母親は思ったに違いないでしょう。

それがずっと続くわけではないと思います。

奨学金というのは、お金を借りて行くのですよね?

あなたの頭が良くなかったとしても、大学へは奨学金で行けるはずと聞きましたが、もう少し詳しく調べてみてはいかがでしょうか。

回答2

とにかく、母子家庭だからというのは関係ありません。

大学などは奨学金がありますし、やる気あれば家にお金がなくても入れます。

20歳になって成人して家を出たらいいのです。

回答3

不満が溜まってしまう気持ちがわかります。

本当にあなたはよく頑張りすぎているくらい、頑張っているのですね。

お母さんに対してもっと求めたいお気持ちがあると思いますが、お母さんにはそれに応える経済力もないのだと思います。

母子家庭だからという理由ではなく、あなたたち親子の問題が大きいのでしょう。

あなたの将来について、もっと親子でお話をされてはいかがでしょうか?

ただ、将来のために母親を見捨てるようなことはしてほしくありませんね。

お母さんの言うとおりにするべきだとは思わないですが、生活費をあなたが家に入れるなどの条件があるのであれば、あなたはひとりで育ったわけではないのですから、 そこは聞く必要があるだろうと思います。

母子家庭ということに関係なく、経済的に大変な家庭というのはたくさんあるわけで、私の回りでも仕事をしながら夜間の大学へ行く同級生もいましたよ。

投げやりになるのではなく、あなたがやりたいことやできることをまとめて、母親と話し合えるといいでしょうね。

回答4

自分だけが不幸だなんてことを思わないほうがいいです。

私も母子家庭で母がうつ病、小学生の妹がいます。

私は昨年、交通事故に遭ってしまい、脳挫傷+頭蓋骨骨折+脳内出血の重症で、ICU、意識不明でした。事故の記憶もないのです。それでも退院後はバイトの掛け持ちをして、家に6万を入れていました。

当時16歳でした。早朝4時間と1時~6時まで他のアルバイトをしていました。

母がうつ病で情緒不安定になってしまい、自殺未遂を起こすことも頻繁にあります。

私が妹とともにそんな生活を過ごしてきたことなんて、あなたにでさえお分かりいただけないことでしょう。

それぞれの家庭で、それぞれの苦しみを抱えているのですよ。

悲劇のヒロインだというような感じで言いふらすことは見苦しいです。

あなたよりも不幸な人はこの世に沢山いるということをお忘れなく。

回答5

あまりに不満が溜まっていて混乱しているようですが、母子家庭だからではないのでは?

親子の関係が、たまたまそうであるだけの話だと思います。

私もひとり親ですが、高校時代の娘の弁当は作っていました。娘が中学の途中では、仕事が忙しかったため挫折したこともありましたが。

娘は、高校3年間ずっと自分の夢を追いかけながら努力していました。

娘の夢を聞いたときには驚きましたが、応援するしかありませんでした。

娘は睡眠時間を削ってまで勉強を続けていましたよ。

朝勉するのも当たり前のことだと言っていました。

参考書やノートなどを手放している場面は、ほぼ見なかったくらいです。

お風呂に入っているときでも、お風呂のふたの上を使って勉強していたので呆れていました。

外食しているときも、買い物に付き添っている間も、数学や英会話のノートを離すことはありませんでした。

家では常に英会話のCDが流れてました。

正直言って、本当にうざいくらいでしたよ。

あなたは、自分の将来の夢に向かって努力をしていますか?

私の娘は、自分の夢を叶えつつありますよ。

大学が他県のため、今はひとり暮らしをさせています。

大学の授業料だけではなく、家賃を含めた生活費、成人のため年金も払ってあげています。

携帯代についても、私の口座から引き落とししています。

新幹線で帰省をしてくるときは、往復の運賃だけでなく、色々と買い物もしてあげます。

娘は現在バイトを始めたらしいですが、自分の好きなものを買っているみたいです。

質問を見ていると、少し甘やかし過ぎかなと思う面もありますが、それはいいのです。

さまざまな家庭があると思いますよ。

私の大学時代の友人は、両親が揃っているようでしたが、寮生活をして奨学金で授業料免除をして、バイトで4年間やり抜いていました。

その子は女性で、自分の努力で夢を叶えていました。

あなたにできない理由があるなんて思えませんよ。



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